セカンドカー割引は、複数の自動車を所有している場合に、2代目以降の自動車の保険が割引になるというものです。最近では軽自動車の需要も高まっている事もあり、家族で一台の自動車を所有するのではなく、1人に1台の自動車を持っている家庭が少なくありません。
家族のために自動車を増やす場合は、セカンドカー割引を適用する事で自動車保険をお得にする事ができます。
ただ、セカンドカー割引を適用させるには条件があり、家族が自動車を購入したとしても適用されない場合もあります。まず、セカンドカー割引の適用条件として、1台目の自動車のノンフリート等級が11等級以上でなくてはなりません。
事故や違反などで等級が下がってしまっている場合は、2台目以降の自動車もセカンドカー割引は適用されません。また、等級が11等級以上であるという事以外に、1台目の自動車の所有者と2台目の自動車の所有者の名義が同じである必要があります。
例えば、1台目の自動車の名義が夫であった場合は、2台目を運転するのは妻であったとしても、夫名義の自動車でないとセカンドカー割引が適用されません。
最近の自動車保険では、自動車の名義が1台目の所有者と違っていても、同居している家族であればセカンドカー割引を適用している保険会社もあります。セカンドカー割引を適用させると、はじめからノンフリート等級が1段階上位で加入できます。自動車保険料にすると、30%近く保険料が安くなる事になります。
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